製造業でのコミュニケーション

2021/06/04 ブログ

製造業が人気な理由のひとつに

"一人で黙々と作業ができるから" とよくお伺いします。

 

工程にもよりますが、淡々と作業をこなしていく仕事が製造業に多いのは事実です。

しかし1日中人と話さず関わらずに仕事を終えるわけではありません。

特に新人の時はわからない事があると思うので、自分から助けを求めないといけない場面もあるかもしれません。

質問をせずわかったふりをして作業をしていた、質問できず合ってるか不安なまま作業していたら間違っていた・・・なんてことが実際によくあります。

 

たとえば派遣で働く場合には、派遣先のスタッフさんから指示や教育を受けます。

また派遣元の担当者とも定期的に面談や電話する機会があり自分の意思を伝えないといけない場面があります。

 

無理にお喋りしたり仲良くする必要はありませんが、お互いに気持ちよく働くためにも必要最低限のコミュニケーションはとるようにしましょう。


 

①挨拶と理解度を伝えましょう

基本中の基本、挨拶はしっかりしましょう。

幼稚園や保育園で真っ先に学んでいると思います。

おはようございます。お疲れ様でした。

例え苦手な人でも必ずするようにしましょう。

 

一度やったことがある作業や、単純な作業であっても、始めはリーダーや班長、スタッフさんにやり方やルールを教えてもらうと思います。

 

何か話しかけられた時や教えてもらってる時は、相槌を打って「わかりました」という素振りをみせましょう。

また、相手のいうことが分からない時は「分からない」と伝えましょう。

なんの反応も示さないと教えている方は、あなたが理解しているのか分かりません。

理解できてない事を伝えなければ、あなたがわからなくても次に進んでしまいます。

 

もし教える立場だったら反応のない相手に話し続けるのは嫌ですよね。

なので自分の理解度を相手に伝えるためのしぐさや言葉は必要です。

 

②必要最低限のことは伝える

例えば欠勤や遅刻早退の連絡は必ず伝えないといけません。

連絡をしないで欠勤すると信用を失うというのはもちろんですが、連絡がずっととれないままだと「通勤途中で事故にあっているかもしれない」「病気で倒れているかもしれない」と派遣先のスタッフさんや派遣元の担当者に心配をかけることになります。

 

もし連絡せずに出勤しなかったら、担当者はあなたが無事か確認するために、時間と労力を費やすことになります。

もし寝坊してしまい就労開始時間を過ぎてしまった場合は、起きた時点、気づいた時点ですぐに連絡をしましょう!

 

基本的なことこそ、しっかり伝える必要があります。

 

 

製造系の職場で高いコミュニケーション能力は必ずしも必要ではありませんが、自分を信用してもらう為の行動や困ったときに誰かに助けてもらう為の行動はしていきましょう!

 

弊社は、英語、タガログ語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語にも対応しております。

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